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シェーグレン症候群、ドライマウス、重度の歯周疾患、痛くない虫歯治療、口腔乾燥症
入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。
抗加齢医学会でドライマウスの診断、治療のセミナーに参加して来ました。
そして、ドライマウスの認定医のサティシィフィケートを頂きました。
別の理由で来院される患者さんで、口が乾くんですと相談される患者さんが増えてきたので、簡単に説明しようと思います。
ドライマウス、口の渇き乾燥状態は800万人、予備軍を含めると2000万人と言われています!
原因は老化、糖尿病、腎不全、更年期障害、ストレス、筋力の低下、薬の副作用、シェーグレン症候群など、様々ですが特効薬はありませんから、原因を除去する事が大事です。
これらがなぜドライマウスになるかは、省略します。
唾液が出てこない事はとても深刻な問題なんです。
唾液の役割は抗菌作用、粘膜保護作用、消化作用、上皮、神経の成長因子があります。
ドライマウスに起因する物はなんでしょうか?異常乾燥感、口腔の不快感などがみられます。
舌痛症、齲蝕、歯周病、粘膜疾患、上部消化器障害、感染症、口臭、摂食嚥下障害、歯周疾患などの症状が起きやすくなってしまいます。
ドライマウスに対するケアが重要ですね。
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プラークコントロール、歯周病予防、虫歯予防
入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。
九州地方にかけての線状降水帯の影響で洪水や激しい降水に見舞われた地域が多く、東京都、埼玉県、狭山市、所沢市、日高市、飯能市、秩父市、坂戸市、川越市、私が歯科医院を開業している入間市もどうなるか心配です。
それによって湿度も上がっています。気温がもっと上昇すれば熱中症のリスクが高くなり心配です。
熱中症対策にも不可欠な水分補給、スポーツドリンクの飲み方についてお話しします。
スポーツドリンクは主に運動した時に失われた水分、ミネラルを補給する目的と、配合されている成分が身体の浸透圧との分量が近い為、近年では、幼児から高齢者まで幅広く、脱水症状の予防や回復、熱中症予防としても飲まれています。
その一方で、含まれている糖分によるう蝕リスクの上昇や酸性度の高いことから歯の表面を傷めるリスクがある為、飲み方にも注意が必要です。
特にスポーツドリンクを飲んだ直後のマウスガードの装着、マウスガードをスポーツドリンクでゆすいだ後に装着したりすると、歯とマウスガードの間にスポーツドリンクが停滞し歯に悪影響を及ぼす事が考えられます。
マウスガード装着時にスポーツドリンクを飲むときの注意事項は、スポーツドリンクを飲んだ後には、水を一度口の中にくぐらせてから飲み込み、口腔内のスポーツドリンクを一度洗い流してからマウスガードを装着する事が必要です。
夜間、就寝中の水分補給でもスポーツドリンクは控えお茶、ミネラルウオーター等にした方が良いでしょう。
歯周病予防、虫歯予防になります。
糖分を取ると口の中は酸性になります。口の中を長時間酸性の状態にしない様にして下さい。
歯周病治療、審美歯科治療、痛くない治療、入れ歯治療、削らない虫歯治療等、治療に選択肢はありますが、入間市で歯周病治療に力を入れている私のクリニックでは、歯周病予防、虫歯予防が大事だと考えています。

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