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患者さま1年間お世話になりました。来年も宜しくお願い致します
入間市で歯周病に力を入れている水村歯科医院です。
今年は本日の診療が最後でした。来年は1月5日(月)から診療致します。
今年も相変わらずセミナー学会等で走った1年でした。
来院した多くの患者さんが私の治療法や治療姿勢に満足してくれました。
来年も、これに奢る事無く、研鑽していきますので、宜しくお願い致します。
来院して下さった患者さんご家族のご健康を祈念致します。
良いお歳をお迎えください。
夏、登頂した富士山頂からのご来光です
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真実の口コミとは、モンスターペイシェント(患者)への対応
最近は少ないですが、歯科医院もしくは歯科治療に不信感を抱いて来院する人がいます。
今月の出来事です。
左下の歯が腫れて悪く治らないのでセカンドオピニオンで観て欲しいと所沢から来院されました。なんと、入間市で開業している私のクリニックが5件目との事(8月からたった4か月の短期間に5件の歯医者に行っている)。
いつものセカンドオピニオンで来院される患者さんとは違い、歯科医院にかなりの不信感を持っていると思い、覚悟しながら診察にはいりました。案の定、その予想が確信に変わりました。(悪い方に的中しました)
診査の結果、歯髄壊死による根尖性歯周組織炎と診断しました。ところが、それを聞いた女性は何回も首をかしげたのです。この人は私の話を信用していないんだと感じ、それ以降の説明を諦めました。
神経が死んでいるから根の先にレントゲン撮影で透過像があり膿で腫れているという、科学的、理論的な私の説明を聞き入れませんでした。
診断名が正しければ、病気は治るのですと言っているのにも係わらずです。(4件の歯科医の診断が違い治らないから来院されたのではないのですか)
信用してくださいと言ったところ、今日来たばかりで信用できますかと開き直られました。私とは初対面でこの発言は失礼です。お互い敬意をもって会話しなければいけません。前医でもトラブルを起こしているそうです。
早々にお引き取り頂きました。
受付でも大声を張り上げ、他の患者さんに迷惑を掛けしてしまい、申し訳ない気持ちでした。
交通事故にあったと思ってとスッタフをなだめた次第です。
話しはそれてしまいましたが、戻ります。
歯科医への不信感、その原因を払拭するのは中々困難です。
かなりのエネルギーを使い、説明というより説得に近い事もありますが、30分以上も説明しても中々聞き入れない時は困ります。
入間市、狭山市、飯能市だけでも200件以上はある歯科医院の中から、何故入間市で開業している私のクリニックを選んで来るのか不思議でなりません。治療中の患者さんにも迷惑がかかってしまいます。
なによりも信頼関係が一番重要なのです。これに尽きます。
先日、長嶋一茂氏が自身の大腿骨頭人工チタン置換術のオペをしたと言っていました。
その先生の腕もさることながら、信頼出来る先生なのでわざわざ遠い名古屋の病院まで行って手術したんだと語っていました。
信頼関係が大事です。
水村歯科医院は家族三代(孫まで)、結婚後も遠方から治療に来院されたり、20年以上通院されている方などが、多数です。
誹謗中傷がメディアで取りざたされているので、クチコミはみませんが、スタッフに指摘されたクチコミを見ました。
それが下記の写真です。
これが入間市で開業している私のクリニックの真実です。
光殺菌システムペリオウェイブ、レーザー治療、歯周病治療、審美歯科治療、入れ歯治療を行った一症例の考察
入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。
私のクリニックに一年近く通って頂いた患者さんです。
初診時は狭山市の歯科で20年前に作った入れ歯が合わず、落ちてくるとの事でした。
レントゲン等の検査の結果をもとにコンサルティングすると、しっかりと噛める事と残った歯を大事にしたいとの要望が強く十分なインフォームドコンセントが得られたので、治療計画に基づき治療を開始しました。
全顎にわたる咬合不全。すなわち長期にわたって合っていない入れ歯を使った結果、歯周病も進行し、しっかりと物が噛めなくなっていました。
普通は抜かなければいけないぐらぐらの歯も、高周波治療機器、光殺菌システムペリオウェイブを併用し、本人の希望通りに抜かずに残しました。
結果的に今、その歯も残っています。
歯周病治療に力を入れている水村歯科医院ですが、まず初期治療ではTBI(ブラッシング指導)歯石除去をから始めました。
歯周病治療といっても、言葉では歯石を取れば良いですが、診断力と予後の状態を見据える能力がなければ、全く意味がないと私は考えています。
それが出来た上での、技術力と設備ではないでしょうか。ことわざに宝の持ち腐れってありますよね。これではいけません。
以前のブログにアップしてありますが、光殺菌システムペリオウェイブも併用しました。
その間に改善した歯にはジルコニアクラウン等の審美歯科治療を行いました。
理論的には入れ歯治療を優先ですが、古い入れ歯を調整し噛める状態にしてから計画治療を進めました。
患者さんはインフォームドコンセントで長期にわたる治療と判っていますが、毎回の治療後に患者さんが出来るだけ満足して帰ってくれる事を考えて診療しています。治療中もしっかりと噛め、食事ができる状態を維持する事に集中して治療にあたりました。ファイナルで噛める入れ歯、痛くない入れ歯、見た目が天然歯と区別できないくらいの綺麗な歯と歯並びが出来ても、その間の治療途中の半年から1年の間精神的苦痛(審美的に見た目が良くない)、肉体的に苦痛(痛いから噛めずに食事が出来ない)があってはならないと、入間市で開業し歯周病治療に力を入れている水村歯科医院ではスタッフ一同そう考えています。
具体的な事は患者さんによって全て違う治療内容なので今回はひかえます。
大変な症例でしたが、患者さんが長期にわたって来院されたお陰で、満足のいく結果になった事は嬉しいです。
満足の結果って何だと思いますか。
患者さんが綺麗な歯ぐきを取り戻し、しっかりと硬い物でも噛める様になった事、一番は健康は自分で守るものと気が付き、歯は本当に大事ですねと言ってくれた事ではないでしょうか。
入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院では、少しでも地域に貢献できればと考えています。
休診日のお知らせ
入間市で歯周病に力を入れている水村歯科医院です。
年末年始は、12月29日~1月4日まで休診致します。

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