ブログ

正しい歯周疾患歯周病の診断と治療法、外傷性咬合とは、光殺菌システムペリオウェイブ治療

   

入間市で歯周病に力を入れている水村歯科医院です。

初診の患者さんから、色々探し評判が良いと聞いて転院して来ましたと言ってくれ、来院される患者さんが増えています。

入間市で開業している私のクリニックとしては、とても嬉しく思っています。

歯茎が腫れて痛い、噛めない、歯がグラグラする、歯茎から出血する等が、来院の理由です。
食事をすると食べカス、歯垢プラークが歯や歯茎にもたくさんつきます。これはバイオフィルムとも言う歯周病菌の住みかです。それが色々な悪さをします。

歯肉が腫れてきて歯を支える骨も溶かしてしまいます。当然、歯肉は下がり、ぐらぐらしてきます。

プラークを取る努力をして下さいね。良く患者さんに、磨いていると磨けているは違いますよと言って話しています。

この違いは大変大事ですから、自分の意識の中に入れて下さい。
もう一つ伝えたかった事があります。
噛み合わせが悪い事。噛ん1本でも高い歯があると、その状態で噛み続けていると、その歯の周りの骨が溶けてなくなってきます。これは歯周病ではありませんが、よく間違われたり、見過ごされたりします。気をつけて下さい。
新聞

知っておきたい基礎知識。口の細菌が引き起こす死の病気、歯周病治療

   

入間市で歯周病に力を入れている水村歯科医院です。

感染性心内膜炎は血管内に細菌が入る菌血症が関係していて、歯科治療がそのきっかけになる事も珍しくありません。

症状としては、発熱やだるさといった感染症、心雑音などの心臓の症状、脳梗塞の様な血栓症状がでることもあります。

治療には長期間の抗菌薬投与が必要で、それでも収まらないときは弁置換の手術になる事もあります。

抜歯の様な出血を伴う歯科的処置をすると、血管内に入り込んだ口腔内のレンサ球菌が心内膜の傷にくっついて増え塊になります。

心内膜の傷と菌血症の発生の2つが揃って発症します。

どんな人がリスクが高いのでしょうか。

 

たとえば心疾患がなくても、高血圧や糖尿病、加齢などで血管機能が低下している場合はリスクが上がります。

また重度のう蝕で毛細血管が露出していたり、歯周病で潰瘍面が出来ていたりすると、普通の生活でも細菌が血管内に入りやすくなってしまいます。

したがって、日常のプラークコントロールやマウスウオッシュなどで、口腔内の細菌数を減らす事はとても大切です。

そんな事を考えながら、入間市で開業している私のクリニックは日々診療にあたっています。

歯周病治療、歯槽膿漏、虫歯治療、虫歯予防等、非常に重要なのです。

先日も診療後に、ZOOMセミナーに参加しました。

悪性腫瘍

コロナ2

 

PAGE TOP