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前回の審美歯科治療の補足

   

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

前回6月4日のブログの補足しておきますね。

4月のブログの写真を比べれば判ると思いますが、今のところ審美歯科治療を施行した歯は上の前歯4本と下の歯2本です。

 

歯周病治療を併用した審美歯科治療、エステティック

   

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

4月1日のブログの患者のその後をお伝えします。

まずは4月1日のブログを読んでから、これを観て頂く方が歯周病治療に力を入れている水村歯科医院の思いなどが判り、より治療の流れや方針が判りやすいかと思います。

まだ、治療は続きますが患者さんの満足は得られましたから、嬉しいですしほっとしています。

最終的にはメインテナンスに移行し、生涯今の状態が維持出来るようにしていきたいです。

もし、このブログを観ていて以前に入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院で治療を終えて以降、まだ来院されていない患者さんは、歯の状態が良いと思っていても、一度来院して下さい。

自分では良い状態と思っていても、どこにも支障がないとはいえません。今の状態を維持するには定期的なメインテナンスが不可欠なんです。

お待ちしています。

どの先生方も思っているとは思いますが、特に私は一連の治療の流れ(特に長期間)を把握していた先生がメインテナンスにあたった方が患者さんの思いなども承知しているので、より良い結果がうまれるでしょう。その患者さんの以前の状態を把握している事は強みだと考えます。大学病院でもそういう意味で担当医制を活用しています。

今回も、歯周病治療、光殺菌システムペリオウェイブ、審美歯科治療、痛くない治療などを併用した症例でした

2019.3.25

 

 

予防歯科、メインテナンス、生涯を見据えての歯科治療,入れ歯治療と老齢化社会

   

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

先日、大阪府で開業されでいる、日本の臨床の第一人者の 岡 賢二 先生のセミナーを受講してきました。
一人の患者さんを3、4歳の頃から20年30年と治療、予防に努めて診察している過程についての話がメインでした。
特別に素晴らしいという訳ではありませんが、虫歯や歯槽膿漏にならない様に、メインテナンス重視でした。なにが素晴らしいかと言うと、長期間患者さんが来院している事です!
これからの老齢化社会で予防歯科はとても重要です!
岡先生の素晴らしい所は、人柄、技術は勿論の事、患者さんの生活、人生にまで係わっている事です。
講演の内容が、私が考え、実践している治療方針と一致していました!
全ての患者さんに信頼を得ている訳ではないという事でした。

私もそう思います。
今回、自信を持って患者さんの診療にあたっていきたいです。
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痛くない入れ歯治療、バルブラストデンチャー、噛める入れ歯、柔らかい入れ歯、コンフォートデンチャーの手入れ

   

 

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

今回は入れ歯の手入れについて話します。

口臭が気になる、口の中が痛い、それって入れ歯の菌が原因かもしれません。

誤えん性肺炎の原因もそうです。日本人の死亡原因の第三位は肺炎で、歯周病菌等が誤って気管や肺に入る事で起こる肺炎を誤嚥性肺炎と呼びます。

菌が付着した入れ歯を使い続ける事で発症のリスクが高まります。

だからこそ、毎日の入れ歯の手入れが重要なのです。

入れ歯が汚れやすい事、知っていますか。入れ歯を拡大すると表面に無数の穴があいています。そこに食べかすや汚れが溜まるのです。その後24時間経つと、一見綺麗な入れ歯でも菌がいっぱいなんです。

まず、目に見える汚れを流水下でのブラッシングで落とします。(強く磨かない、歯磨き粉は使わない)

目に見えない汚れ・匂い菌を、私のクリニックに置いてある入れ歯洗浄剤で落とします。

洗浄後は水で良くすすいで下さい。

正しいお手入れで、いつまでも健康で末永く入れ歯を使いましょう。

菌

コン

ゴールデンウィーク明けの患者さん達

   

 

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

10日間のゴールデンウィークも終わりました。

今日の診療を終えて感じた事は、痛みや治療、医療は時間に関係が無いんだと言う事です。

4月30日のみ診療しましたが、ゴールデンウィークを挟んで沢山の患者さんが来院されました。

歯周病治療や歯槽膿漏で腫れたり、虫歯で激痛が止まらなかったりで休み中に痛みが出ないか心配していた患者さんも、お陰様で問題なくて助かりましたとの事で、私も安心しました。

本日も、沢山の初診(所沢等遠方から)の問い合わせで忙しい1日でした。

痛くない治療、削らない治療、歯周病治療、銀歯が取れた等、様々でした。

医療には待ったなしです。

お菓子

 

痛くない治療で改善がみられた歯根嚢胞

   

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

入間市近辺からよりも、東村山市、狭山市、飯能市、秩父市、所沢市、日高市、志木市等セカンドオピニオンで来院される患者さんが多数を占めています。

比較的に多いのが、他院で何回も通院したが改善されないと言ってくる患者さんです。

その原因は、診断が違っていることが多いです。

入間市の私のクリニックに遠方から来院された歯根嚢胞の患者さんの症例を紹介します。

前歯が腫れて痛いので行きつけの歯医者に行ったところ、良く磨いてと言われて治療が終わったが、翌日ひどくなったので再来院してレントゲンを撮った処、腫れの原因は前歯に膿が溜まっていて根の治療が必要だが金属の土台が深く入っている為それは取れないのでオペが必要で、うちでは治療出きない為、大きな病院を紹介されたとの事でした。

その後、歯周病治療に力を入れている私のクリニックに来られました。

前の先生の対応は間違ってはいませんと説明したうえで、私の治療方針を説明しました。

オペは身体に負担がかかり、とても辛い事なんです。自分が患者だったら、そんな事したくないです。

インフォームドコンセントの結果、困難な土台を除去する選択をとりました。ただこの治療法を選択する事は経験と技術が必要なのです。もしも結果が悪かった時は、歯を抜く事になってしまうからです。

困難な土台を除去すると、大量の膿が出てきました。この瞬間に治療は成功したと確信しました。

その時の写真をアップします。左の写真が術前です。根の先の黒いのが歯根嚢胞です。右の写真が数ヶ月後です。根の先の歯根嚢胞が無くなっています!

皆さんなら、どれを選択しますか?

私なら迷いなく、私の治療方針を選択します。なぜならば、術中術後の苦痛が少ないからです。実際は痛みはありませんが。

これができたのは、豊富な臨床経験と豊富な知識と思っています。

当然のことですが、患者さんは喜んでくれました。

頑張ってきた事が、良かったと思える瞬間でした。

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放射線被ばく対策

   

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

2011年の東日本大震災により引き起こされた福島原発事故は、日本のみならず世界の人々に原子力発電の健康に与える影響を考えさせるきっかけになったと思います。

世界中の論文には、ビタミンCを始めとする抗酸化栄養素が放射線被ばくの障害を強力に防ぐ事が出来ると判っています。

放射線被ばくから、大切な人を守るために正しい情報を身につける事が大事です。

放射線は、細胞の遺伝子(DNA)などの重要な部分を傷つける事があり、人体に悪影響を及ぼします。放射線が直接的に傷つける場合もありますが、間接的に細胞内の水分子を分解し、活性酸素を発生させて遺伝子を傷つける場合の影響の方が大きいと言われています。

活発に分裂する細胞ほど影響を受けやすく、成長が著しい子供は特に影響が心配です。

ビタミンCは被ばくで発生した活性酸素を強力に抑える事で、細胞膜や遺伝子の損傷を防ぎます。

歯槽膿漏、歯周病もなく、入れ歯でもしっかりと噛めて、健康な身体を維持して下さい。

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審美歯科治療を希望した患者さんへの歯周病治療も含めたアプローチの1症例

   

桜が咲き、年号が令和と発表されましたね。

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

私のクリニックでは所沢、飯能、狭山、瑞穂、青梅、東京都内から、きれいな歯、エステティックすなわち見た目、審美が気になり治療を希望した患者さんにはただ見た目ではなく、見えない部分(根の状態等)も大事だと説明し、そこからスタートします。古い薬が入っているので根の治療は必ず行います。歯茎が下がり被せ物との隙間があると、歯槽膿漏が進行しているケースが殆どです。今回、下の前歯2本と上の前歯4本をやり直したいとの事でしたがレントゲンの結果、昔の古い金属の深い土台が入っていました。根を折らずにこの長く深い土台を除去する事は技術的に困難でリスクを伴ないましたが、本人の希望もあり出来る事は全てし、歯を折らずに根の治療を終える事が出来ました。これも経験があった上の自信ですから、患者さんの要望に答える事が出来ました。間違ってはならない事は、決して勘で治療してはいけません!なぜならば、医療は科学だからです。(これは研修医時代の恩師の教えでもあります)

昔の治療は当時は良かったのですが、医療は日進月歩ですから20年以上経過すると最新の治療がよいでしょう。

その後の治療計画です。入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院では、歯ぐきの治療、歯槽膿漏、歯周病治療を審美歯科治療の合間に施行します。光殺菌システムペリオウェイブ、レーザー治療も併用しました。

だからこそ良い歯ぐきの状態、良い治療が出来るんです。

写真の患者さんは6カ月以上前に来院された時の写真です。半年かけたお陰で、始めて良い治療ができるんです。それくらいかけて徐々に歯ぐきを良くしていくのです。

患者さんがどうなったかは後日アップロードします。素敵な笑顔を取り戻した事は間違いありません。

他の歯も治療予定なんです、。

2018.11.

抗菌光線力学療法ペリオウェイブ、歯周病治療をベースとした口腔ケアと高齢者のQOLの確保

   

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。
先日は東京にペリオウェイブの臨床学術発表会に参加出席してきました。
私の恩師の明海大学附属病院長で口腔生物再生医学工学講座歯周病学分野教授の申先生の講演はじめ各分野で素晴らしい活躍をされている先生達の話を聞けて、この知識を患者さんに還元したいと思っています。
歯周病に対する抗菌治療はこれまで、経口抗菌療法、局所療法、うがい薬を含め抗生物質が主体でした!
それ以外の治療法はブラッシング、スケーリングなど、感染源を物理的、機械的に除去する方法以外ありませんでした。近年、我が国でレーザーを含む光を用いた治療が浸透しつつあります。
なかでも、感染症である歯周病にたいする光線力学療法(フォトダイナミックセラピー)が注目されています。
日本の歯科治療に取り入れられてからまもないですが、私のクリニックでは、当初から取り入れかなりの、というよりも抜群の治療結果をえて、患者さんが大変満足しています。
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腸内細菌、フローラ、乳酸菌、予防プログラムセミナー

   

 

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

私たちのお腹の中では、1000兆個以上の多種多様な細菌が小腸や大腸の壁面に生息し、消化や免疫調整、排泄など健康維持に大切な働きをしています。

その腸の様子を顕微鏡で覗くと、お花畑(Flora)の様に見える事から「腸内フローラ」と呼ばれています。

腸内フローラは消化を始めとして、様々な生命活動の基本機能と深い関わりがあり、健康づくりには重要です。

腸内細菌は「善玉菌」 「悪玉菌」 「日和見菌(善悪どちらにもなる)」に分けられます。

悪玉菌は腐敗菌です。腸内のタンパク質などを腐敗させ有害物質を作ります。増える原因は加齢、偏った食事、薬(抗生物質)、ストレス、運動不足などが考えられます。老化や腸内の腐敗、色々な病気の原因と関係があります。

善玉菌はそんな悪玉菌をスッキリさせ腸内のバランスを整える働きがある菌です。乳酸機やビフィズス菌などが代表で、悪玉菌や有害物質を体外へ排出する手助けをしている菌です。

善玉菌を増やすことが、健康維持に役立ちます。

日頃から腸活で健康増進を考えて下さい。

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