当院の審美歯科治療の実践、オールセラミックジルコニアクラウン、エステティックな綺麗な歯並び

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

以前の症例を紹介します。

歯根破折(根が割れてしまう)で歯を抜かなくてはいけない患者さんです。今回は抜いた後が問題なんです。

第一選択は、手前の健全な歯を削らずに治療する方法、それは入れ歯です。

年齢等患者さんの要望を聴いて金属を使わず軽くて割れないジルコニアクラウンを、抜いた歯の部位にダミー(仮歯)を作る事による治療で審美歯科治療を施行しました。

歯周病治療を進めていく中で、前歯の歯並び、見た目、審美的問題を気にしていました。そして話をしてみると、やはり昔から気になっていたが諦めていたとの事でした。

色々な提案をし、その中で今回、歯並び、歯の変色を含めた審美的改善をオールセラミッククラウンのジルコニアで施行し、審美的改善がみられ、患者さんの満足が得られました。

写真はジルコニアクラウンのブリッジ変則タイプを装着直後ですので、他の審美歯科治療は順をおって施行したいと考えています。
大事なことは、ただ単に見た目が良い白い歯になった、

綺麗になっただけのエステティック審美的改善だけではなく、将来を見据えた噛み合わせ、歯周疾患の予防を含めた形態など、様々な知識と技術が含まれている事が最も重要なのです。
これが本来の審美歯科治療ではないでしょうか。

2018.84欠

 

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