顎間節症、開口障害、噛み合わせ治療、なぜ発症するか、頭痛の種類とケア

入間市で歯周病治療に力を入れている水村歯科医院です。

国民の4分の1が頭痛に悩んでいると言われています。

日常的に起こる慢性的な頭痛を一次性頭痛と言います。痛み方や痛む場所、原因などから主に3種類に分けられます。

1 片頭痛   頭部の血管が拡張し、炎症によって引き起こされ、頭の片側もしくは両側がズキズキ痛む。痛みのケアは患部を冷やしたり安静にする事、ビタミンB2、マグネシウムの摂取がお勧めです。

2 拡張型頭痛   あたまをギュッと締め付けられる様に痛む。神経や心身のストレスによって引き起こされます。マッサージや適度な運動、ビタミンE、ビタミンB12などが、お勧めです。

3 群発性頭痛   眼の周囲や側頭部をえぐる様な痛み周期があり、1~2ヶ月の間ほぼ毎日決まった時間におこる。原因はいまだに解明されていません。

慢性的な頭痛を一次性頭痛と紹介しましたが、疾患などによって起こる頭痛を二次性頭痛と言います。

普段の頭痛と様子が違う場合は、くも膜下出血や脳腫瘍、慢性硬膜下出血など命の危険が潜んでいる事があるので、なるべく早く専門医を受診し、根本的な原因をつきとめてるようにしましょう。

また、かみ合わせが原因の場合もあります。

以前にはこんな患者さんが来院されました。矯正歯科で歯並びを治した結果、歯並びは良くなったがかみ合わせを悪くしてしまい、歯ぎしり、不眠、頭痛、不定愁訴に何年も悩まされ、色々な歯科医院に通院するも、全く改善されなかったとの事でした。診察したところ、上下奥歯1本でのみしか噛み合わせていませんでした。言い換えれば、ほとんどの歯が噛んでいなかったんです。素麺もかみきれないと言う事です。なぜこんな状態になったんだろうかと疑問に思いました。

患者さんの思いを含め、私に出来る治療計画をたて今は、なんとか落ち着いているので一安心というところです。

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