アンチエイジングと歯周病との関連、抗酸化、ドックベストセメント治療法

私の恩師である小峰先生の口腔環境と抗酸化の講演会に参加して来ました。

どちらかといえば、若いドクターへの内容でしたが、色々な内容が聞けて良い学びになりました。

痛くない削らない治療法のドックベストセメント治療法はマグネシウムが入っている事の重要性が大事です。

グローバルですが、簡単に箇条書きにします。参考にしてください。

歯の神経を抜くと血流が無くなる為、身体はその歯を異物と認識して排除機能が働きます。すなわち、その歯を体の外に出す為に歯槽骨を溶

かし歯をぐらぐらさせる結果、歯が抜ける事です!

アンチエイジングの内容になってしまいますが、炭水化物の過剰摂取で内臓脂肪から炎症性のサイトカインが発生し、歯ぐきに起炎物質サイ

トカインが移行し、歯茎の炎症が発生します。

カルシウムの過剰摂取で異所性石灰化がおきます。体がカルシウムの取り過ぎに反応して骨からカルシウムが逃げていく(減少する)

骨粗しょう症の理論です。

例えると、ペットボトルが身体だとします、そこに水を差していくと溢れます(水がカルシウムです)。それを防ぐ為には横に穴をあけま

す。そうすれば溢れませんよね。(人は溢れたりは出来ません)どんどんと水が横の穴からなくなってしまう(結果的にはペットボトルの中

の水が減ってしまう)

歯周疾患を新しい観点からのアプローチですが(私は実際は以前よりセミナー参加していました)、知識があるだけでも重要と思っていま

す。

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